フィッシング詐欺 2023年度の被害額は約80億

金融庁警察庁は、フィッシング詐欺により、ネットバンキングのIDとパスワードが盗まれ、預金を不正に送金される被害が広がっているとして注意喚起をしています。
2023年度の被害額は約80億円と過去最多を更新しています。

フィッシング詐欺は、SMS(ショートメッセージ)やメールなどで、実在する大手金融機関の名前を騙り、偽のサイトへ誘導し、IDとパスワードを入力させる手口です。

被害にあわないためには「心当たりのないSMSなどは開かない」「利用状況の通知機能を有効にして不審な取引に注意する」「ネットバンクには、必ずブックマーク済みの正規をURLからアクセスする」などの対策が重要です。

フィッシング詐欺 2023年度の被害額は約80億

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